Dienstag, 10. März 2015

ミニマリストなるもの

先週末、お客様から頂いたフランケンのワイン。
余っていたのを一人で飲みました…美味しい。

もう一度飲みたい美味しさ

何でも、この瓶の形がとある動物の雄の大事な部分の袋の形からきているらしい。
ドイツに長いこと暮らしておりましたが、初めて知りました。

さて、ワイン飲み飲み…いい気持でFace bookなどチラ見しておりましたら、

«なぜ億万長者の一流メジャーリーガーが月8万円で車上生活をしているのか»

というブログの記事のアップが目に止まりました。
内容を読んでわかったのが、『ミニマリスト』なるもの。

何でも必要最低限の持ち物で暮らす方をそう呼ぶようなのですが、
更にググるとこのミニマリストやミニマリストを目指す方々のブログがいっぱい。

まあ、我が家も節約&シンプルライフを目指してはおりますが、まだこのカテゴリーには届かない。
これを目指すには家の書籍を一番に整理しなければなりません。
そんなこと・・・考えただけで気が遠くなる。

ただ、自分の洋服とキッチン回りなどは、以前より随分スッキリはしました。
使っている食器も必要最低限、買いたしはほとんどがセカンドハンドです。

年齢を重ねると、余計に物を減らす意識を持つことは大切だと実感しています。
でも、なかなか減らせないのが人情。

ちなみに、博士は『リュックサック一つで…』というのが口癖。

この際、夫婦そろってリュックサック一つまで物を減らしてみようか。どうだろう?

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